今日は、ALTのキャロリン先生に来ていただく日でした。2時間目に5年生の外国語の授業を参観させてもらいました。

今日の授業は、好きな教科や将来就きたい職業についての学習でした。教科書の時間割表を見ながら英語の音声をよく聞いて、何曜日の時間割なのかを聞き取ったり、登場人物が好きな教科を聞き取ったりしていました。

好きな教科や将来就きたい職業の尋ね方を練習した後、友達が好きな教科や将来の夢について英語で質問したり答えたりして、英語の表現に慣れ親しんでいました。

意欲的にインタビューし合う子どもたちの中から、I want to be a teacher.(先生になりたい)という声が聞こえてきて、なんだかうれしい気持ちになりました。
それぞれの素敵な夢が実現できるように、「今」を大切にして、しっかりと自分を磨いてほしいと思います。
大洲市観光協会の方にお越しいただき、うかい体験教室を行いました。参加したのは、4年生と竹組の子どもたちです。

日本3大うかいの一つである大洲のうかいで活躍する「鵜」がどのような鳥なのか、詳しく教えていただきました。同じように見えても、一羽一羽模様や性格が違っているそうです。目はきれいなエメラルドグリーンでした。


羽を開いてバサバサと羽ばたくと、予想以上の大きさに子どもたちから歓声が上がりました。

今日は、連れてきていただいた鵜のコンディションが今一つだったようで、餌の鮎はあまり食べませんでしたが、みんなで餌やり体験をさせていただいたり、鵜匠の衣装を着させてもらったりしました。


子どもたちは大洲のよさをまた一つ見つけたようです。これからの総合的な学習の時間に、今日教えていただいたことや自分たちで調べたことをしっかりまとめて、大洲のよさをたくさんの人にアピールしてほしいと思います。
楽しく、熱心に、教えていただいた観光協会のみなさん、本当にありがとうございました。
昨日、1年生が生活科で虫取りをしました。特別講師は生き物博士の校長先生です。

学校にどんな虫がいるのか、どんなところを探せばいいのか、虫取り網の使い方、危険な生き物など、いろいろなことを教えていただき、みんなで虫を探しました。


トンボがたくさん飛んでいましたが、捕まえるのはなかなか難しかったようです。


今日も頑張って虫取りをしたようです。放課後、1年生教室に行ってみると、たくさんの虫(主にバッタ)が虫かごの中に入っていました。かごの底には湿らせた土を敷いたり、住んでいたところに生えていた草をたくさん入れたりして、工夫した虫の家を作っていました。上手な育て方も校長先生に教えてもらって、大事に育ててほしいと思います。
13:00から歯科検診を行いました。今日は、1~3年生、明日は4年生以上が行います。

どの学年も間隔をきちんと取って、とても静かに待つことができていました。

「お願いします。」「ありがとうございました。」の挨拶もしっかりできていました。治療が必要と診断された人は、できるだけ早く歯科を受診することをお勧めします。検診の時間が掃除の時間に掛かるため、今日と明日は教室掃除を行います。手が余っている学級は、運動場の草引きをしてくれました。

今年は夏休みの奉仕作業がなかったため、グラウンドの整備も大変ですが、少しでもきれいな運動場で運動会ができるように草引きにも力を入れたいと思います。
先日から本校のビオトープでときどきヘビの姿が目撃されています。数日前に捕獲を試みましたが、あと一歩のところで取り逃がしてしまいました。

調べたところ、体の模様から写真の「ヤマカガシ」の可能性が高いことが分かりました。とても臆病で人を襲うことはほとんどないようですが、その毒はマムシよりも強いといわれています。万が一、子どもたちに危害があっては大変なので、毎日何度もビオトープを監視していました。

放課後、校務員さんから発見の知らせを受け、校長・教頭・教務主任が駆けつけ、どうにか捕獲に成功しました。二度と帰ってこないように、教頭が責任をもって遠くに放しておきます。
子どもたちも、ビオトープのトノサマガエルたちも、これで一安心です。
校長先生から2学期学級委員に任命書を渡していただきました。 本来ならば役員任命式を開き、全校児童の前で任命書を渡していただくのですが、今年度は、密を避けるため、各学年の学級委員が校長室に来て渡していただく方法を取りました。


校長先生の「しっかり頑張ってください。」という声掛けに、「頑張ります。」「引き受けました。」と元気に答える姿に、学級委員としての自覚とやる気を感じました。



4・5・6年生は、午前中の4時間、「秋の絵を描く会」を行いました。それぞれが希望した圓満寺・八幡神社・学校の3箇所に分かれて、思い思いに作品作りに取り組みました。なかなか描きたい場所や内容を決められず悩んでいる児童もいましたが、描き始めると、集中して黙々と作業を進めていました。構図が仕上がり、色を塗り始めた児童もいますが、完成にはまだ時間がかかりそうです。残りは図工の時間に少しずつ仕上げていきます。すばらしい作品がたくさん出来上がることを期待しています。
大地震を想定した避難訓練を行いました。「訓練、訓練。震度5弱の地震が発生しました。まだ強い揺れが続いています。自分の身を守る行動をとりなさい。」という放送で訓練が始まりました。



どの学年も、素早く机の下に隠れ、頭を守る姿勢をとることができていました。


今日は、引き渡し訓練があるため、ランドセルや傘など、たくさんの荷物を持っての避難となり、通常の訓練よりもやや時間がかかりましたが、校舎内は静かに移動できていました。

運動場に出て、引き取りに来られた保護者のみなさんの姿を見て、少し口を開いてしまった児童がいましたが、それでも担任の先生の指示に従ってきちんと集合することができました。


引き渡し訓練では、保護者の皆様にもスムーズに動いていただき、短時間で確実に子どもたちを引き渡すことができました。実際の大地震の際には、移動手段が制限され、引き取り者がすぐに学校に来られないことも予想されます。また、雨や暑さ、寒さなど天候の心配もあります。今日の訓練の反省から、よりよい引き渡しの方法を検討していきたいと思います。お忙しいお仕事や家事に折り合いをつけ、訓練にご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。
今日はALTのキャロリン先生の来校日でした。1時間目は、2年生が「いろいろな形」を表す英単語を教わっていました。星(star)、ハート(heart)、三角形(Triangle)などの発音をキャロリン先生の真似をしながら元気に練習していました。


階段を上る途中、踊り場の掲示物が変わっていることに気が付きました。

これまではソーシャルディスタンスの取り方に関する掲示物でしたが、臨時休業の間に貼り替えられていました。
6年生は平和への願いを込めて一つ一つ千羽鶴を折り、広島の平和記念公園に捧げる予定でした。しかし、修学旅行の行き先が変更(今後もさらに変更があるかもしれません)になったため、願いを込め直し、新型コロナウィルスに負けないための応援メッセージに生まれ変わりました。
6年生の思いを受け止め、今できることを考え実践しながら、一日も早いコロナ禍からの脱却を願いたいものです。
4年生が社会科の時間に河川の氾濫に備えた防災学習を行いました。

国土交通省四国地方整備局大洲河川国道事務所から7名の講師の皆さんにお越しいただき、分かりやすく教えていただきました。ダムの働きや平成30年豪雨について説明を受けた後、グループに分かれて、河川氾濫の恐れがある場合の避難計画を作成しました。



児童2~3人に一人ずつ職員の方がついていただき、丁寧に指導してくださいました。子どもたちは、自分の家を地図上で確認し、必要な情報や避難の準備などをワークシートにまとめていきました。授業後、子どもたちは、「命を守るため、素早く避難したい」「学習したことを家族とも話したい」など、危機意識を高めていました。

今日は、NHKと読売新聞社が取材に来ていたこともあり、授業の初めは、やや緊張も見られましたが、学習が進むにつれ、一人一人が防災学習を自分事としてとらえ、意欲的に取り組むことができていました。
この学習の様子は、本日18:10からのNHK「ひめポン」で放送されます。放送後1週間程度は、NHKのホームページで視聴できるそうです。ぜひご覧ください。
接近中の台風10号は、過去に類を見ない規模で、どのような災害を引き起こすのか予想がつきません。危険を感じたら速やかに避難行動をお取りください。