今日から令和3年度が始まりました。新任式で6名の先生をお迎えした後、校長先生から学級担任の発表がありました。新しい担任の先生と顔合わせをして、始業式に臨みました。



Zoomを使って校長室から各教室へのライブ配信を行いましたが、みんな背筋をしっかりと伸ばして真剣な態度で臨むことができていました。進級申し渡しで「第〇学年に進級する者、〇〇他〇〇名」と呼ばれると、それぞれの教室から「はい!」という大きな返事が校舎内に響いていました。校長先生から「友達を大切にしましょう。」「夢を持ちましょう。」というお話がありました。新年度を迎え、わくわくドキドキしている子どもたちの心にしっかりと届いているようでした。


始業式が終わるころには、入学式を迎えるかわいらしい新入生がやって来ました。6年生のお兄さんお姉さんが優しくリボンをつけてくれました。

いよいよ待ちに待った入学式が始まりました。新型コロナウィルス感染症対策として、在校生は参列せず、ご来賓はPTA会長お一人とさせていただきました。



式次第も大幅に削減せざるを得ませんでしたが、教職員、在校生一同、心を込めて準備を行い、新入生の入学を心待ちにしていました。当面はコロナの影響で制約の多い学校生活となりますが、できることに精いっぱい取り組み、たくましく心優しい久米っ子に育ってほしいと願っています。保護者の皆様、お子様のご入学、誠におめでとうございます。

入学式後の教室でも担任の先生のお話をしっかりと聞くことができていました。
うららかな日差しのもと、「令和2年度久米小学校卒業証書授与式」を挙行しました。入場するときから卒業生の背筋はピンと伸び、終始堂々とした立派な態度でした。


校長先生から一人一人に卒業証書が手渡され、26名全員が無事小学校の課程を修了しました。



校長先生からはなむけの言葉が贈られ、保護者・地域の皆様への感謝の言葉が述べられました。
卒業生からは、卒業記念品として「空気清浄機」をいただきました。大切に使わせてもらいます。ありがとうございました。


コロナ禍につき、式次第を大幅に縮小したため「お別れの言葉」は、卒業生のみ行いました。マスクをしていてもはっきりと聞こえる声で、様々な方への感謝の思いを心を込めて伝えました。

式の後、全校児童と職員で卒業生と保護者のみなさんを見送りました。例年のようにアーチを作ることはできませんでしたが、卒業を祝う温かい拍手と笑顔で気持ちよく送り出すことができました。晴れ渡る青空が卒業生の前途を明るく照らしてくれているようでした。


この一年間、久米小学校を全力で牽引してくれた卒業生のみなさん、本当にありがとう!今後の活躍を期待しています。保護者の皆様、お子様のご卒業おめでとうございます。これまでの温かいご支援・ご協力に心より感謝申し上げます。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
ギガスクール構想に係るお知らせ(第4弾)です。これまでのお知らせをもう一度ご覧になりたい方は、前ページをご覧ください。

昨日に続き、ギガスクール構想に係るお知らせ(第2弾)です。

国の推進する「ギガスクール構想」に伴い、児童一人につき1台のタブレットPCが導入されました。この取組の概要につきまして、大洲市教育委員会より説明資料が届きましたので、本日より4回シリーズで配信いたします。

今日は初夏を感じさせるような温かい一日となりました。すばらしい陽気に誘われて、校内を散策してみました。

職員室前の廊下には大洲農高から購入した卒業式用のサイネリアが並んでいます。


西門付近ではサクラソウが満開です。卒業式まで散らずにもってくれるか心配なほど咲き誇っています。玄関にはビオラ。こちらも満開です。


運動場側に目を移すと、玄関の横に赤一色のチューリップ畑。そばに置いてある一年生の鉢にもかわいらしいチューリップが一つずつ花をつけていました。


今日の陽気で体育館のそばにあるソメイヨシノにも花が咲いていました。まだ一輪だけでしたが、卒業式には見ごろを迎えているかもしれません。




桜の木の下では、タンポポ、オオイヌノフグリ、ホトケノザ、ナズナなどの野草も小さくてかわいい花をつけ、すっかり春の装いになっていました。久米っ子たちももうすぐ卒業、進級の春を迎えます。気持ちを新たに、更なる成長を目指してほしいと思います。
6年生の卒業式練習を見せてもらいました。

入場から退場までの通し練習でした。



卒業証書を受け取るときの流れや姿勢、お別れの言葉や校歌の声の大きさなど、担任の檄が飛ぶ中、全員が真剣な表情で練習に臨んでいました。

細かなところはまだまだ修正が必要ですが、卒業式本番には、自信に満ちた立派な姿を見せてくれることでしょう。


練習の後は、1年生との交流でした。当たっても痛くないディスクを使ったドッジビーで楽しみました。和気あいあいとした雰囲気で、ほのぼのとした時間が流れていきました。結果は一人差で1年生の勝ちでした。

1年生は、飛び上がって大喜びでした。また一つ、6年生との素敵な思い出ができたようです。
6年生が卒業プロジェクトの一環として、各教室のネームプレートを製作してくれました。

これまで教室の扉に付いていたのは、ずいぶん前の卒業生が作ってくれたもので、経年劣化により文字の一部がはがれてしまって読めなくなっているものもあります。そこで今回、1年生から6年生と竹組、そして来年度新設される松組のネームプレートを卒業生に作ってもらいました。

今回作ってもらったのは木製のネームプレートです。数字と文字は糸のこを使って、板を丁寧に切り抜いてあります。土台の板にはカラフルなイラストやデザインが施され、木のぬくもりを感じる素敵な作品に仕上げられています。


教室が変わってもすぐに付け替えられるように、裏側には板磁石を貼って取り外しができるように仕上げてありました。



お世話になった久米小学校に、自分たちにできる恩返しをしたいという卒業生の思いが伝わってきます。卒業生のみなさん本当にありがとう。大切に使わせてもらいます。
6年生が卒業プロジェクトとして、下級生との思い出づくりを計画しています。今日は、4年生との交流で一緒にドッジボールをしていました。






4年生も6年生も楽しみながら力いっぱいボールを投げていました。6年生は少し手加減をしてくれたようですが、やはり強かったようです。

ドッジボールの後、4月から高学年(5年生)になる4年生に、メッセージが送られました。高学年として久米小をさらに素晴らしい学校にしてほしいというエールでした。


4年生からも、これまでお世話になったお礼や中学校でも頑張ってほしいという気持ちを全員でしっかりと伝えていました。6年生が登校するのは残り11日。その間にすべての学年と交流することになっています。久米小学校の素晴らしい伝統を下級生にしっかりと引き継いでほしいと思います。