6校時、5年生がプログラミング学習を行いました。今日はICT支援員の先生にも授業に入っていただきました。


児童用タブレットには様々なプログラミングのアプリが入っていますが、今回使ったのは、ジャストスマイルのブロックプログラミングというアプリです。

様々な命令を実行するためにブロックを組み合わせて、オリジナルのリズムを演奏するプログラムを作ります。説明を聞いて、早速作業に取り掛かりましたが、あっという間に全員が一つ目の課題を完成させていました。


その後も、音源を変更したり、繰り返しの命令を取り入れたりして、思いどおりのリズムを作っていきました。

分からないところは、支援員の先生が分かりやすく説明していただきます。アナログ世代の我々と異なり、子どもたちは、安心して、自在に学習を進めていました。我々教員もしっかりと指導することができるよう日々研鑽を積み重ねてまいります。
大洲市教育委員会より、HP内で保護者の皆様へ「藤樹まつり 児童生徒作品展」のご案内をしてほしいとの依頼がありました。以下、送られてきた文面をそのまま掲載いたします。
藤樹まつり事業の一環として、作品展が開催されています。
市内の幼稚園、認定こども園、小学校、中学校から習字作品156点、図画作品164点が展示されています。
これらの作品展示に加え、滋賀県高島市で開催された藤樹先生書写書道作品展の様子も掲示されています。
1 開催期間 令和3年10月20日 (水)~ 11月21日 (日)
2 開催場所 大洲市立博物館 5階
3 そ の 他 大洲市立博物館は月曜日が休館日です。





たくさんの方のご来場をお待ちしております。
一昨年から校長先生が大切に育てている「フジバカマ」が満開になっています。花の蜜を吸いに様々な蝶や蜂が集まって来ます。その虫たちに交じって、今年も数日前から「アサギマダラ」が訪れるようになりました。


アサギマダラは「渡り」をする蝶として知られています。渡りのルートを研究するために、各地の愛好家が捕獲したアサギマダラの羽にマーキングをしていることがあります。先日、校長先生が捕獲したアサギマダラには、セイヨシウワと書かれていました。

アサギマダラは、飛び方も独特です。木の葉が落ちるようにひらひらと優雅に宙を舞います。


もう少し気温が下がると、さらに西へ移動し、佐田岬半島を経由して九州へ、遠くは沖縄まで渡っていくようです。久米小学校へお立ち寄りの際は、西門付近で水色と黒色の美しい羽を持つ蝶を探してみてください。
15日(金)に原子力防災訓練を行いました。9:00頃、教育委員会から届いた訓練メールをもとに、校内放送で訓練を開始しました。

今回の訓練は、伊方原発の事故による放射能汚染を想定した屋内退避訓練です。授業中のため、全員が教室内にとどまり、全ての窓を閉め、空調や換気扇を停止しました。空気の出入りを防ぐための措置です。

どの学年も、担任の指示をしっかりと聞いて、静かに待機することができていました。


屋内退避の訓練は数分で終了しましたが、実際に事故が起こった場合は、安全が確認されるまで、長時間待機することになります。

訓練後、校長室からリモートで、校長先生のお話がありました。放射能という目に見えない脅威から身を守るために、「だまって、真剣に」訓練に取り組むことが大切であることを話していただきました。久米地区は伊方原発から30kmの範囲内にあるため、事故が起こった場合は早急な屋内退避が必要です。また、子どもたちが学校にいる時間帯の場合は、安全が確認された後、保護者の皆様への引き渡しを行うことになります。様々な脅威に素早く対応し、かけがえのない命を守るため、ご家庭でも折に触れ災害への対応について話し合っていただければと思います。
2校時に4年生教室で研究授業がありました。一人一台のタブレット端末を活用した授業でした。


今日のめあては、L字型の面積を工夫して求める方法を考えることでした。問題もオンラインで児童一人一人のタブレットに配信されます。

子どもたちは送られた問題画面に自分の考えを書き込みながら様々な方法で解決していきます。




出来上がった解答もオンラインで先生に提出します。子どもたちから提出された考え方の中から先生が選んだものをモニターに移して、みんなでその考え方を共有していきます。


様々な考え方が紹介され、友達の考えを参考にしながら、それぞれが学びを深めていました。子どもたちは、タブレット端末を鉛筆やノートと同じように、学習用具の一つとしてごく普通に使いこなしていました。これからは、このような学びが主流になっていくのだろうと改めて感じました。冬休みには、タブレット端末を家庭に持ち帰ることを計画しています。個別最適な学びが推進できるように、我々教員もしっかりと研修を積み重ねていきます。
今日から5日間、大洲南中学校の2年生2名が久米小学校で職場体験(えひめジョブチャレンジU-15事業)を行います。二人とも本校の卒業生です。初日の今日は、担当の先生の学級で小学生と触れ合ったり、授業の様子を見せてもらったりしました。


竹組・松組の児童とも交流しました。

体育の時間には、6年生と一緒に活動し、「さすが中学生!」というところを見せてくれました。

職場体験は始まったばかりですが、あと4日間、我以外皆我が師の精神で職員からも児童からもたくさんのことを学び、働くということについて、自分の将来について、しっかりと考える契機にしてほしいと思います。そして、この体験を通して、「将来教員になりたい」という思いを強くしてくれれば、これほどうれしいことはありません。
12日(火)に行われる市内小学校陸上競技大会の選手壮行会を行いました。

本番用のユニフォームを着て、引き締まった顔の選手たちがステージに並びました。そして、出場種目ごとに、代表者が力強く意気込みを語ってくれました。







一緒に練習してきた仲間から、そして校長先生から、心のこもった激励の言葉が贈られました。


男女キャプテンからのお礼の言葉も大変立派でした。


選手の態度は学校の代表らしく、終始堂々として立派でした。それに負けず劣らずすばらしかったのが、司会進行や挨拶を担当した6年生の態度でした。よく通る張りのある声は、体育館全体を心地よい緊張感で包み、全校児童が心を一つにして選手を激励することができました。運動会や陸上練習をとおして、6年生が体力だけでなく、心も大きく成長させたことを感じた壮行会でした。
2年生と松組・竹組の子どもたちが秋冬野菜を植えました。夏野菜の時と同様、野菜の先生、公民館長さん、自治会長さん、公民館主事さんにご指導いただきました。


まず、野菜の先生に、これから育てる野菜の種類や植え方を教えていただき、ジャガイモの植え付けをしました。野菜の先生にあけてもらった穴に種芋を入れて、周りの土をそっとかぶせました。


子どもたちが上手に植える姿を、電線の上からモズが眺めていました。

ジャガイモに続いて、ブロッコリーの苗、大根、赤かぶ、白かぶ、ミニキャロット、ラディッシュの種もまきました。


まだまだ夏のような暑い日でしたが、みんな汗をいっぱいかきながら、手を泥だらけにして一生懸命頑張りました。これからしっかりお世話をして、またたくさんの野菜を収穫してほしいと思います。ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。