ボール遊びに夢中

2022年11月18日 13時29分

今日は、2年生の体育の様子です。

前回2年生の体育は「鉄棒遊び」でしたが、今回は「ボール遊び」です。鉄棒は、ちょっぴり苦手な子もいましたが、ボール運動はどうでしょうか?

「投げる」「取る」の二つが大事ですが、ただ投げて取るだけでは面白くありません。一人一球ずつボールを用意し、投げて掴む、投げて掴む。ちょとずつレベルアップして、手を交差させてキャッチしたり、手のひらを使ってボールをグルグル回してみたり、ボールを見ずに回してみたりと色々飽きないように工夫しながら活動します。次は、ペアでやってみますが、これもストレッチ運動を取り入れた通称「ボールレッチ」を取り入れてやってみました。

ペアからトリオでキャッチボール。しかも一人がフラフープをもって動き回るので、その間を通してキャッチボールです。

今できること→ちょっと負荷を加えて難しくすると、チャレンジ精神旺盛な2年生男女のハートに火が付きます。楽しそうです。

そして最後は、ターゲットを使ってボール当てゲームを行います。盛り上がりも最高潮のなかタイムアップ。終了です。今日も楽しく遊べましたね。・・・いや、体育の授業をがんばりました!

「ボール遊び」だからどちらも正解です。今日で、今週も終了です。みなさんよい週末を。

いじめSTOP!デイ

2022年11月17日 16時05分

本日は、全県下の6年生の児童がオンラインで開催された「いじめSTOP!デイ」の事業に参加しました。去年に続き、今回が2回目の開催です。芸能人のコロ・チキさんも出演されておりました♪

 

前半は、普段明るく挨拶をしてくれる友達が、今朝に限って挨拶をしてくれなかったことから話は進みます。そして、その挨拶の声が返ってこなかった理由に気付いたとき自分はどうしたら良いか?を学級で考えていきました。

 

後半は、「いじめ」には、加害者・被害者・傍観者がいることに気付き、「傍観者」に自分たちがならないためにはどうすれば良いかを話し合いました。話し合ったり気付きがあったりすることはとても大事ですが、頭で考えるだけではなくて、ちゃんと行動に移せるかが「いじめを止める鍵」だと感じました。いじめゼロは不可能でもいじめ見逃しゼロは可能です。みんなでいじめに立ち向かうことが、「被害者」も「加害者」も救うことになります。

 

今日がその第一歩になりますように!考えるよりも行動!!

 

最後にお知らせを一つ

 

「藤樹まつり児童生徒作品展」がただいま大洲市立博物館の5階にて開催中です。本校の児童の作品だけでなく、他校や中学校の作品も展示されています。今週末の11月20日(日)が最終日です。まだ観覧されていない方は、ぜひ足を運びください!!よろしくお願いします。

3年生の研究授業:算数「円と球」

2022年11月16日 16時25分

今日の2時間目は、3年教室で算数の研究授業が行われました。単元名は「円と球」です。今日の活動は、「ボールの直径をもとに箱の長さの求め方を理解する」です。

授業の導入では、実際にピンポン球を用意して児童に見せてみます。3年担任の先生はもと卓球部だったそうで、掴みはバッチリですね。続いて、これまでの学習も振り返り、説明の時に使うキーワード「円」「球」「直径」「半径」「中心」をしっかり押さえます。

そして、今日の授業は、タブレットを有効に活用した内容となっていました。もちろんワークシートを活用して、「書く活動」や「話す活動」も行います。ペア学習も約束事をしっかり守り、自分の考えを伝えようとする姿は微笑ましくもあり頼もしくもあります。すごいぞ3年生!!毎回3年生の授業を参観して感心するのは、学習態度だけではありません。

タブレットの操作が上手なのです。明らかに使い慣れている。タブレットを使った授業でよくあるのは、機械の不調や操作のミスによるトラブルです。これが厄介。でも実にスムーズに使いこなすのです。きっと先生も慣れておられるからこそですね。

今日の授業のまとめでは、「箱の縦の長さを求めるには、球の直径が分かればよい。」が児童の言葉を使ってちゃんとまとめられていました。惜しむらくは、授業の最後に応用問題を解く時間が無くなってしまったことかもしれません。どんな良い授業にも必ず「課題」はあります。次の授業にそれを生かせるよう放課後の研究協議では、白熱の意見交換がありました。よい学びのある良い研究授業でした。3年生のみなさん、担任の先生お疲れさまでした。ありがとうございました。

県陸の裏では…こんなことしていました

2022年11月15日 16時20分

昨日は、ニンジニアスタジアムで躍動した蒼いイナズマ(蒼=青に近い緑):久米小の選手たちの活躍をご報告しました。以前までのユニフォームを一新して「みどり」の久米小カラーで頑張った7名は久米小の誇りです。

さて、そんな良き日にホームの久米小学校ではいつもと同じように学業をがんばりました。でも、6年生は、何人も県陸に出場して人数が少なくなったので、「こんな時だからできること」もやってみました。

それは、自分たちで作ったペットボトルを大空に打ち上げて見よう大作戦!!です。

本来であれば、4年生の理科「空気と水」の単元で取り扱う方が理にかなっていますが…当然みんなやってみたかったそうです。市販のキットを使わずに、自分たちで作ったオリジナルのペットボトルはどのくらい飛んだのでしょう?

6年生のみんなは、教え合ったり手伝ったり、多少の口論などもありましたが一人一機ずつのオリジナルロケットを完成させました。

一番飛んだロケットは20m~30mくらい飛んでいました。さすが6年生。

でも頑張ったのは興味のあることだけではありません、国語や算数の勉強もちゃんと頑張っていました。当然、他の学年からは「ぼくらはいつペットボトルロケット作るんですか?」と質問されたのは言うまでもありませんね。

愛媛県陸上運動記録会に参加しました(ニューユニフォームで)

2022年11月14日 18時30分

本日の早朝、予定よりも少し早く到着したバスに、4年生~6年生の久米小学校7名の選手たちは乗り込み、バスは学校を出発しました。すがすがしい朝の光の中を進むバスの中で選手たちはどんな思いを胸にニンジニアスタジアムに向かったのでしょうか。

天候にも恵まれ、朝は日差しも強く少し暑かったそうですが、風がよく吹いていました。競技場に到着後、サブグラウンドでアップを済ませ、本番と同じメインスタジアムで1回だけ練習します。学校に戻ってきた児童に聞くとニンジニアスタジアムはすごく大きくて広くてとても気持ちがよかったそうです。県内最高のスタジアムで、最高のプレイを!これこそ大洲市の大会で上位入賞した選手たちの特権ですね。

本校の選手たちは、先週新調したばかりのおNEWの緑のウェアに身を包み、これまでの練習の成果をいかんなく発揮しました。

特に、男子60mハードルは4位に入賞し、男子400mリレーは5位に入賞しました。風が強く、調整が難しい競技もありましたが、自己ベスト・それに近い記録を出すことができました。実際のところ悔いが残る子もいたかもしれませんが、この大会に参加できればこその感情です。よく頑張りました。おめでとう。そしてありがとう。緑のユニフォームの久米っ子たちがとても誇らしく思う良い大会でした。

応援に来てくださった保護者の皆様、大会役員、引率の先生、一緒に戦ってくれた大洲市の他校のみなさん、お疲れさまです。明日からもまた頑張りましょう。

もちつきをしました

2022年11月11日 12時44分

今日は朝から物々しいスタート。まだ世も明けぬ頃から運動場や体育館では、ガサゴソと何やら準備にいそしむ影が?

久米老人会・夢クラブの方々と本校の教職員・・・そうです、本日11日(金)は一大イベントのもちつきです。学校田の行事もいよいよもちつきがファイナル!最終章です。

学校田運営委員会と顧問の方、夢クラブの方に婦人会の方など総勢約30名の協力のもと盛大に執り行われたのです。

近隣の久米幼稚園児から6年生までがみんな杵でもちをつくことができました。担任の先生方も餅つきにチャレンジしていました!そして豪快に餅をついていたためか、杵が壊れるハプニングも!?ああ~これは、10年間くらい言われるパターンかも?でもケガもなく事故もなく予定通りに(予定よりも早かったですが)終了しました。

この餅つき…というか学校田のお餅づくりは、本当に地域の力、協力、底力を感じます。だいたい地区の名前が、久しい米どころと書いて久米ですからね。名前の通り、お米とともに地域の協力のもとぐんぐん成長する久米っ子たちをこれからもよろしくお願いいたします。

今日はよき日でした。来週は、いよいよ県陸上記録会です。新ユニフォームでファイヤーですね。応援よろしくお願いします。

栄光の架橋

2022年11月10日 13時20分

昔、誰かが「逆上がりと自転車に乗るのと九九は親の仕事」って言っていました(うちの近所だけかもしれませんが)。2年生は、その3つのうちの2つに現在挑戦しているようです。頑張ろう。

体育で、「鉄棒」の指導をしておりますと、2004年アテネオリンピックの男子団体の最終種目、冨田洋之選手が最後の鉄棒のフィニッシュの心身の新月面宙返りの場面で刈屋アナウンサーが「伸身の新月面が描く放物線は、栄光の架橋だ!」と絶叫した場面を思い出します。

 そんな、体操ニッポンを目指し、大洲の西の片隅でも「鉄棒」をがんばっているわけです。正確には「鉄棒ごっこ」(低学年)です。

・・・が、しかし、「体育科」の教科書って無いのです。知っていましたか?正確に言えば、運動領域だけの文部科学省の検定教科書がありません。(保健体育はあります)じゃあみんなどうやって指導してるのかというと…年間指導計画は作成され、「目標や内容」は記載されているので、行政から提供されている資料や、市販の書籍や先輩から指導法を伝授されたりと色々です。中・四国小学校体育連盟が発行している「わたしたちの体育」を参考にして授業を進めております。

この本をよ~~く読み込んで授業に挑むと、実に理にかなった指導になっていて感心します。技のネーミングも秀逸で「さる」「なまけもの」「つばめ」「ふとん」「前回り」「足抜き」…技の発達段階や児童の躓きをちゃんと予測してプログラムされています。本当によくできているのです。

「わたしたちの体育」恐るべし!!いや~~いくつになっても(ベテランになっても)学ぶことは多いですね。自分の苦手な事だったらなおさらです。食わず嫌いはいけません。でも、鉄棒が苦手な子が好きになるのは、月にタッチするくらい難しいかもしれません。別に好きにならなくたっていいんです。嫌いな教科や単元があるなんて、ごくごく普通のこと、当たり前です。だから、「ちょっぴりこれ以上嫌いにならないように工夫していきたい」と思って指導はしています。「鉄棒のことは嫌いでも体育のことは嫌いにならないでください!!」みたいな?鉄棒が嫌いでも全然へっちゃらなのです。でもね嫌いな事・苦手な事でも一生懸命に頑張っている子は、小学生でも尊敬に値します。だから、手にまめができるくらい頑張ってください。けがしない程度に…よろしくお願いします。

始めようか、天体観測? からのもち米の精米・計量まで

2022年11月9日 16時25分

 昨晩は、始めようか天体観測★だったご家庭も多かったことでしょう。神秘的な皆既月食は、本当に美しかったですね。自然の素晴らしさや宇宙規模の天体ショーの迫力は、なんて言うか、やっぱ違うというか…この素晴らしさをちゃんと伝えるだけのボキャブラリーが備わっていないことがなんとももどかしい限りですが、Z世代だったらきっと「ヤバい、皆既月食、超~ヤバイ!」とか言いながら夜空を見上げたことでしょう。なので、百聞は一見に如かず、本校の校長が一眼レフカメラで撮影した画像をどうぞ!

どうだ~い、きれいだろ~、うつくしいだろ~、結局良い言葉は思い浮ばないだろ~~。(すみません)

  次の皆既月食は3年後、月が惑星の手前を通る惑星職と皆既月食のコラボを日本で観測できるのは、322年後だそうです。…322年後か、タイムマシンが開発されれば無理じゃない!!かもしれませんね。天空ショーはやっぱり浪漫です。ロマンがありますね。

さて、11月8日(火)は3・4年生、今日9日(水)は6年生のチャレンジテストがありました。チャレンジテストって何?という方のために説明しますと、

チャレンジテストの目的は、「教科等横断的な視点に立った資質・能力の育成が求められていることから、各学校や児童生徒におけるその実現状況把握の一助とする。また、教科等の学習を通して身に付けた力を総合的に活用して現代的な諸課題に対応していくための指導が学年相応にできているかの確認にも役立てる。」だそうです。

そして、実施方法は、「えひめICT学習支援システム Ehime ICT Learning System」(以下「EILS:エイリス」という。)を活用したCBT(Computer Based Testing)方式とする。」

調査内容は、「CBTによる読解力を要する教科横断的な問題(小3・4及び小6・中1が同一問題)を用いた20分間の調査とする。」(チャレンジテスト実施に向けた説明事項より)

サクッと一言でいえば、ICTを活用して行われる愛媛県独自の調査であります。今回は令和4年度の第2回目です。子どもたちもタブレットPCの操作にも慣れ、時間内で滞りなく実施されました。昭和~平成時代じゃ~考えられませんね。時代はどんどん先に進んでいます。

さて、最後の最後ですが、11日(金)にむけて、昼から学校田運営委員さんと地域の協力者と教員で、もち米の洗米と販売用のもち米の計量を行いました。予定していたよりも少し時間はかかったかもしれませんが、こちらも滞りなく終了しました。明日は、会場準備等でまたまたお世話になりますが、よろしくお願いします。

赤い羽根とブックトーク

2022年11月8日 16時20分

昨日から1週間、本校でも赤い羽根共同募金(地域歳末たすけあい運動)がスタートしました。スローガンは、「つながりささえあうみんなの地域づくり」だそうです。係の児童が玄関で毎朝募金運動を行っています。大きな声であいさつもしつつ、募金をしてくれた児童のみなさんに「ありがとうございました。」のお礼の声が響く爽やかな朝の風景は見ていてとっても気持ち良いですね。でも、タイミングが合わず「あっ、さっき写真撮り忘れた!もう一回入れるふり、入れるふりをしてくれ!!」と頼む始末…。「え~~~もう入れたのに。」とか何とか言いつつ、ちゃんと協力してくれる久米っ子たちなのでした。

本日は、5時間目に行われた5年生のブックトークを紹介します。

図書館から講師の先生2名をお招きしてのブックトークです。

「ブックトーク?ああ読み聞かせね。」と思われるかもしれませんが、ちょっと違います。似て非なるもの?かな

ブックトークとは、一定のテーマを立てて一定時間内に何冊かの本を複数の聞き手に紹介し、読書意欲を起こさせる活動です。本日のテーマはずばり「環境教育」です。SDGsに取り組んでいる企業を紹介している本や写真にあるようにもし地球が直径100cmの大きさだったらという話を新聞紙で大きさを実感できるように工夫して紹介していました。

まぁ~ノリのいい5年生たちは、始まる前からソワソワしていましたが、ブックトーカーの大洲図書館の司書の先生のお話を食い入るように静かに聞いていました。隣で授業をしていたので間違いありません。とっても静かでしたよ。5時間目の終わる少し前にブックトークは終わったようですが、みんな満足したような良い表情をしていました。環境教育を深めていくための良いきっかけになったことでしょう。図書館のみなさん、今日は久米小学校まで足を運んでいただきありがとうございました。

久米小リベンジャーズ(理科の実験編)

2022年11月7日 16時20分

今朝、通勤中に空を見上げると、少しだけ雨が降っていましたね。

ホント「しめた!今日はlucky♬ついてる、ツキが回ってきたぞ。」と思いました。何故かと言うと・・・今日もずっと晴れるだろうから、朝一番でグラウンドに水をまかなければならないと思っていたからです。

そう、4年生の理科のリベンジ実験のために。

そんな11月7日(月)は、「立冬(りっとう)」なんだそうですね。

秋が極まり冬の気配が経ち始めるから「立冬」と言うのだそうです。ああ~道理で寒いはずです。この時期は太陽の光が弱くなり朝夕は結構冷え込みます。児童のみなさんも先生方も季節の変わり目の体調管理には注意しなければなりませんね。

そして明日11月8日(火)は、なんと「皆既月食」が起こるって知っていましたか。皆既月食とは、月が赤銅色に変わる貴重な現象で全国どこにいても肉眼での観測が可能なのだそうです。18:10頃から21:50頃までの天体ショーを明日はぜひご家族でご覧ください。

それでは!おやすみなさい。

じゃなくて、今日の学校での出来事を少し紹介しますのでもう少しお付き合いを。

本日は、4年生の理科「自然の中の水」の終盤戦です。

あら?なんか前に紹介していたのを見たわよ。間違えているのじゃないこの人?と気が付いたそこの記憶力抜群のあなた!素晴らしい、その通りです。その通りなのですが…実は、前の実験はあまりうまくいっていなかったのです。

何か、みんな理科の授業大好きです。笑顔でスマイルVサイン♬とか調子に乗って書いていましたが、実は地面から水蒸気が出てくるのを確かめる実験は失敗していました。そう、ここのところ大洲は好天続きでして、我が久米小学校のグラウンドは、西部劇のロケ地アリゾナのモニュメント・バレーの大地の如くカラッカラに乾いていました。前回は、地面から蒸発してくる水蒸気を捕まえることがほとんどできなかったのです!

やられたらやり返す!やられてなくてもやり返す!実験のリベンジは実験でやり返すのが当校の流儀ですから(多分違いますが)。まぁ~今日は、天候を味方につけているのできっとうまくいくはず!

多分うまくいく!

うまくいってほしいなぁ~!と最後は祈る気持ちで授業を進めていきました。

お昼から1時間ばかり寝かしておいたビニールの袋と水槽は・・・果たして・・・ん~どうでしょう?

めっちゃ濡れてる!想像以上の出来高♬

こんなに地面から水蒸気って出てくるの?と一喜一憂する4年生の児童たち。

いや~リベンジじゃなくて実験成功ですね。実験がうまくいくとやはり嬉しいですね(教師も)。さらにこれが、学力向上につなげればよいのですが。いや、繋げます。繋げて見せようホトトギス…ですね。

理科は実験が一番面白いのです。面白くない実験も当然あると思いますが、実験の結果から「分かったこと」を自分のものにするのが何よりも大切ですね。驚きと発見と学びがきっとそこにあります。

とりあえず、明日の夜は、大自然の実験ショー「皆既月食」をみんなで楽しみましょう。