雪だるま作ろう

2022年12月19日 12時26分

先週あたりから、毎日「寒い」「寒い」とそればかり…等と書き綴っていました。…とお知らせしていましたが、今朝の久米小学校とその周辺は、昨日からの積雪で一夜にして白銀の世界に変身していました。

本当に真っ白です。何もかもが白と黒のモノトーンの静寂の世界観は水墨画のような美しさもありますが…児童が登校するのも職員が通勤するのも一苦労です。

そんな12月19日(月)の子どもたちの様子です。

積雪で、登校するのも難儀したはずでしょうが、そんなことは微塵も感じさせないくらい、元気よく校庭で遊んでいました。

6年生は、プールサイドの雪を使って雪だるまづくりをしていました。もちろん学級担任の指導のもとです。校庭で作ると、アッと言う間に「泥だるま」になってしまいますからね。出来上がった雪だるまの中には、4段の雪だるまもありました。これは?雪だるまなのか?とにかく雪がまだ残っている午前中に、南国愛媛ではめったにお目にかかれない雪遊びを満喫していました。

そして、11時からは「シェイクアウトえひめ」の避難訓練でした。流石に外に避難するわけにもいかないので、教室内での実施としました。写真はありませんが、放送を聞いて自分の命を守る行動がみんなできました。

明日の朝も通学路が降雪、凍結のため危険な可能性もありますので、しっかり注意して学校に来てください。

しめ縄作り

2022年12月16日 16時30分

ここのところ、毎日「寒い」「寒い」とそればかり書き綴っていますが…今日が「一番寒い」です。

まぁ冬ですから、寒いのは当然という気もしますが、本日は個人懇談2日目です。保護者の皆様、大変寒い中、学校へ足を運んでいただきありがとうございました。

さて、そんな12月16日(金)の昼からは、毎年恒例の「しめ縄づくり」が行われました。

これは、6年生の児童と久米夢クラブ(老人会)のみなさんが、一緒に行う活動です。

久米夢クラブから8名の講師の先生方においでいただきました。

因みに、会長が初めの挨拶で、「しめ縄を今までに作ったことがある人?」と質問したところ、だれも手は上がりませんでした。

いいでしょう、いいでしょう、望むところです。そういう子たちのためにこのイベントは企画されているのですから!

今回のこの活動(毎年のことですが)、材料の藁・裏白・ミカン・モミ等々全部用意していただいて、指導もしていただき、本当にありがたいです。しめ縄ビギナーの6年生は、思っていた以上に悪戦苦闘…でもとっても楽しそうです。

できないこと知らないことやったこと無いことができるようになるって本当にwonderfulなことなんだと改めて感じます。どうにかこうにか仕上がった(80~90%は手伝ってもらっていますが)自分の作品を写真に収めた時の笑顔!いい顔しています。

予定していた時間よりもちょっとだけ長めに活動しましたが、最後の片付けまでしっかり協力して行いました。最後に代表児童のお礼の言葉の後に「来年もよろしくお願いします。」としっかりお願いしておきました。

久米夢クラブの皆様本当にありがとうございます。頂いたしめ縄は学校に飾らせていただきます。

2学期の個人懇談:1日目

2022年12月15日 14時23分

今日は、午前中4時間授業で、児童は昼過ぎに集団下校で帰りました。

集団下校後は個人懇談1日目です。

今日と明日は、児童のみなさんはお家に帰ってから遊ぶ時間も勉強する時間もたっぷりありますね。

さて、学校の2階と3階の廊下には、何か月かぶりに出番が与えられたファンヒーターが保護者のみなさんのお越しをお持ちしておりました。

本日も北風が吹いて寒かったので、フル回転です。

皆様、風邪などひかれませんように。

そんな児童がいない、静寂の久米小学校ですが、職員室でガサゴソと何やら作業をしている職員が…。

ALTの先生が、今度授業で使うスゴロクをハンドメイドで作っておられました。

気が付けば、背中越しにおられる事務の先生もお手伝いをされていました。

そして、校内を巡視している際に、順番を待っている保護者の方と少しだけお話をさせていただきました。

特別な話ではなく、ちょっとした雑談です。

でも、ちゃんと相手の顔を見て話すのは大事だと思いました。

保護者の皆様、明日もよろしくお願いします。

お楽しみ会、その1

2022年12月14日 15時25分

2022年も残すところあと僅かとなってきましたね。

子どもたちが学校に通うのもあと7日です。(土日は除いて)

勉強の方も最後の必死な追い込み!

と思いきや・・・

家庭科室の方から、なんだか楽しそうで、おいしそうな気配が(匂いですかね)してきました。

松・竹組が合同でお菓子作りをしているじゃないですか!

今日のメニューはカップケーキだそうです。

なぜケーキ作りに勤しんでいたかと言うと・・・

学期末恒例の「お楽しみ会」の一環だそうです。

この出来上がり、仕上がり、どうですか?マーベラス!(驚くべき様・感嘆すべき様)

味の方は、試食していないのであいにくわかりませんが、きっとデリシャスだったに違いありません。

そしてこの何とも素敵な笑顔♪

次の出し物はいったいどんな感じなのでしょうか。

それもまた楽しみですね。

冬野菜!大きく育っています

2022年12月13日 16時13分

日に日に寒さが増している今日この頃、今朝も寒かったですね。

今日は、朝から雨が降っており、朝マラソンは小休止。でも昼休みには、水たまりを避けてトラックを走る久米っ子が何人もいました。暖房のきいた職員室の窓から校長先生と「走るのが好きな子って良いですよねぇ~。」とほんわかした気持ちになりました。

さて、2時間目、少し天気が回復したと思っていたら、学級園に人の気配が?

 

元気はつらつの2年生でした。学級園の成長した冬野菜の様子をみんなで観察しにきていました。冬野菜も本当に元気に大きく育っていますね。そんなに大きな学級園ではないのですが、やはり上手に育てていただいているのでしょう!青々として力強い葉が見てわかります。

2年生に「これは何?」と質問すると、「大根」と元気のいい声が返ってきます。

「じゃあこれは?」「ラディッシュ」

「これは?」「赤カブ」

「これは?」「ジャガイモ」

ちゃんと何を植えたか覚えていました。先生が引っこ抜いて見せると、「僕に引かせて!」「僕も引きたい!」と口々に答えますが…も~~~うちょっとだけ寝かしておきましょう。

今度はどんな風にして食べるのかな?考えただけでわくわくしますね。「食べるもの」を育てるって本当に楽しみですね。食べるというゴールに向かって野菜も頑張って育っていますね。2年生も負けずに成長です。

朝マラソン開始

2022年12月12日 11時12分

今朝は寒かったですね。7時ころの気温は、10度以下でした。各教室も朝は寒いのでエアコンを使用して温めております。

そんな寒さの中ですが、本日から「朝マラソン」が始まりました。

朝早くから体育主任の先生は、大会本番と同じようにトラックの線を引いていました。

校内マラソン大会に向けての冬の体力づくりです。本番は、1月26日(木)とだいぶ先のような気もしますが、マラソンは1日にしてならず!!です。

毎日の頑張りが、自分のパワーになるはずです。頑張ってください。

ちなみに、マラソンが大好きな校長先生に言わせると、「マラソンはいいよ!足の速い遅い関係ないから♬」だそうです。みなさんがんばっていきましょう!

地区児童会

2022年12月9日 16時25分

本日の2時間目は、地区児童会でした。

いよいよ冬休みの足音が聞こえてきそう?

まだまだ気が早いですね。

今日の地区児童会で話し合ったことは、まずは集団登下校についてです。

次は、あいさつ。この前の久米園児児童生徒守り育てる協議会でも挨拶の声が大きくなったと言われたり、逆に年々悪くなっていると言われたり…きっと、どちらも正しいのでしょう。できる子もいるしできない(声の小さい)子もいる…ひょっとしたら全然返さない子もいるのかもしれません。地区担当の先生の中には、「攻めのあいさつ!!」みたいなことを話されていた人もいました。習慣としてのあいさつは大人から、礼儀としてのあいさつは子どもから等々も聞いたことがあります。

たかが挨拶、されど挨拶。できる方が良いに決まっていますね!!頑張りましょう。

他にも家出の過ごし方なども話し合い、冬休みの生活や奉仕活動についても決めていきました。

冬休みまで、あと2週間!こっからですね。

さて最後に嬉しいお知らせを一つ。

本日行われた大洲市学校体育会評議員会の中で、本校の6年男子児童が優秀選手表彰を受けました。市内陸上記録会の記録が、通信記録会で県で1位だったからです。おめでとうございます。素晴らしい記録ですね♪

みんなで「ブラボー」と大きな声で言いたい気分ですね。(心の中で言っておきましょう)

明日は、久米幼稚園の生活発表会があります。園児のみなさんも頑張ってください。それでは良い週末を。

なかよし班遊び

2022年12月8日 14時57分

今日の昼休みは、「なかよし班遊び」です。

 

6年生が中心になって、なかよし班(清掃班・遠足の縦割り班)で楽しく遊べる内容を考えました。最近は昼間でも寒い日がありますから、体を動かせる遊びと言うことで「ドッジボール」と「鬼ごっこ」に決定しました。ドッジボールは、班対抗で行うので、最上級生の6年生(いない場合は5年生)に、班ごとに誘導してもらいます。

 

全校児童が運動場に並ぶ様子は、集団下校の際に何度も見ている風景ですが、120人以上が運動場に一斉に遊んでいる姿は、何とも賑やかと言うか、微笑ましいというか…1年生から6年生までが一緒に遊ぶのは、きっと1学期のウエルカム遠足依頼ですね。あの時は、本当にみんなが楽しそうで、新入児童と2~6年生の距離がグンと縮まった感じでした。今日ももちろんみんなの気持ちが一つになったには間違いありませんが、大きいお兄ちゃんお姉ちゃんと遊んだ楽しい思い出になったのではないでしょうか?6年生は、低学年に投げるボールを譲ったり、ルールを優しく説明したり励ましたりしていました。普段はきっと仲の良い子や同じ学年の子と遊んでいる子たちも、4つ5つ年下の子や年上の子と遊ぶことで相手をいたわる気持ちや敬意をもって交流することの大切さに気付くかもしれませんね。

 

今日は、天気が良くて少し暖かく、まるで空からも「今日のコンディションはなかよし班遊びのために整えていましたよ♪」と声が聞こえてきそうです。心も体も暖かくなる活動でした。

久米園児児童生徒を守り育てる協議会と調理実習など

2022年12月7日 16時15分

本日は、第2回久米園児児童生徒をまもり育てる協議会がありました。本会は「久米の幼稚園・小学校の子どもたちの心豊かな成長を願い、生徒指導上の諸問題の未然防止や早期発見・早期対応に努めるとともに、保護者・関係諸機団体及び個人への啓発活動を推進する会」です。要は、開かれた学校・園を目指してみんなで情報交換し、みんなで協力していきましょう!と言う感じでしょうか。

 

アンケートの結果や学校の対応をもとに役員の皆様から評価していただき、ご意見もいただきます。大勢の地域の方が、授業参観に学級を訪れると、緊張する子やテンションが上がる子などそれぞれです。そういえば、先週は、6年生のクラスを小中連絡会議で大勢の先生たちが訪れました。その6年生は、体育館で体育をやっていました。まもり育てる協議会のみなさん、平日のお昼からと言う忙しい時間帯にもかかわらず、久米小学校&幼稚園を訪問いただきありがとうございました。

さて、コイルで作ったモーターで走るおもちゃの自動車を作ってみようと設計図とにらめっこしていたのは5年生。説明書を使ってものを作ることってそうそう無いようです。思っているよりもずっと時間がかかっています。

6年生は、楽しそうに調理実習。やっぱり作って食べるって最&高!嫌いなわけがないですね。男子も女子も積極的に頑張ります。包丁の持ち方に不安の残る子もあったようですが…。

今日は、ベーコン巻きやジャーマンポテトを作っていました。冬休み中は、ぜひ自分で調理に挑戦してほしいですね。それが家庭科のめあてでもあります。

みんなでおいしくいただきました。

ごちそうパーティー(1年:図工)と水溶液の性質(6年:理科)

2022年12月6日 16時20分

今日も学力診断調査が実施されました。5年生は昨日と同じように自分のタブレットPCを使って、時間内に問題を解いていました。本日は、算数と外国語の2教科でした。

さて、本日の紹介は、先週行われた1年生図工のごちそうパーティーです。何を作っているかと言うと・・・粘土の形を変えながら、作りたい食べ物を思い浮かべて作る題材です。ただ粘土でパンやケーキを作るだけでは物足りない、何かが足りないですね。トレーや皿やコップなどで雰囲気を出してやることで、俄然モチベーションが上がります。この表情を見てください。

続いては、本日5時間目の6年生の理科です。今学期の最終章、「水溶液の性質」です。テストが終わったばかりなので今日はプレ実験です。と言うか、クイズに近いかもしれません。今日用意した3つの液体は、食塩水と砂糖水と水です。見た目は全く同じに見えます。物が水に溶けている液体を水溶液と言います。見た目は全く同じ(透明な)ものですが、中身は違います。それをどうやって違いを見つけるか?です。5年生の時に習ったことを使えば答えは導き出せます。ついでにヒントになるような実験道具もさりげなく用意しました。

やはり一番最初に出るのは…「なめる」でした。まあそうなのですが、理科の実験ではなめるはご法度です。じゃあ別の方法で調べようというと、重さを計るとか、匂いを嗅ぐとか、水を蒸発させる…と今後の授業のヒントになることが児童から出てきます。最後の最後に中身を出さずに1度に全部見分ける方法を教えます。単純に水の中にタレビンを入れるだけです。食塩水は底に沈み、砂糖水は少し沈み、水は容器の浮力で浮く…でした。では何で食塩水は沈むのでしょうか?重いから?なぜ食塩のほうが重くなるの?それは、食塩のほうが砂糖よりも水によく溶けるからです。そのことをちゃんと思い出しました。教科書に載っているわけではありませんし、この実験をすることで理解が深まるかも本当のところは分かりませんが…自分たちで考えるきっかけ=動機づけになれば良いですね。久しぶりにアルコールランプも使って楽しそうでした。まさに「心に火をつける実験」になれば幸いです。