6年生の理科は、「ものの燃え方と空気」の単元で、ろうそくを使った実験を毎回のように行っています。

空気中には、「酸素」「窒素」「二酸化炭素」などの気体があり、ものを燃焼することで、あるものが増え、あるものが減る…といったことを実験で検証していきます。

マッチを使うようになっていますが、安全面を考え、チャッカマン(着火用ライター)を使用しています。

ものが燃えるのには、空気が入れ替わることが必要であることを線香の煙を使った実験で検証します。次に石灰水が二酸化炭素に触れると化学反応を起こし白濁することから、ろうそくが燃える前の空気と燃えた後の空気では、二酸化炭素の量が違う(増えている)ことを検証します。

そして、前回は、気体検知管(通称:検ちゃん)を使って酸素が減って⤵二酸化炭素が増える⤴ことを検証する。ハズでしたが、なぜか検ちゃんの調子が悪かったのか?機嫌が悪かったのか?まぁ~そんな日もあるかも…。
授業の終わりごろ子ども達から「失敗ですか?」と聞かれました。「…そうです。失敗です。まぁ~厳密に言うとうまくいかなかった…それを失敗というかもしれませんが。でも心配ご無用!次の理科の時間は、絶対失敗しませんから!」と答えました。


そこで秘密兵器登場です。「デジタル酸素チェッカー」たらららったらぁ~♬
昨年度、購入させていただきました。

この日のために満を持しての出陣です。子ども達も喜んで使っていました。ただ一つの欠点は、酸素濃度しか測れません。では、二酸化炭素は?
はいここで再び「検ちゃん」登場です。今日は機嫌よくバンバン良い数字をたたき出してくれました。

考えようによっては、今日の実験は、デジタルとアナログの融合が素敵なハーモニーを醸し出している感じでした。

でも、本日は40分の短縮授業(午後からの家庭訪問のため)です。のんきなことは言ってられません!結果をまとめるやいなや、ここから電光石火、怒涛の片付け開始です。ちょっぴり慌ただしかったですが、前回の失敗も回収した理科の授業でした。
今日で家庭訪問もラスト1日です。明後日は、ウェルカム遠足です。事故なくけがなく過ごしましょう。
毎月25日はポイント5倍…ではなくて、「藤樹の日」です。お昼の企画委員さんの話によると、藤樹の日=「思いやり、優しさ」の日だそうです。

我らが久米小学校では、毎月、5のつく日、5日を厳戈(いかしほこ)の日・15日を玄道(げんどう)の日・25日を藤樹(とうじゅ)の日、として地域の三大偉人に因んだ特別な日として位置付けています。
因みに「藤樹」とは、近江聖人「中江藤樹」に因んでおりまして、大洲市の教育のバックボーンにあられる藤樹先生の名前をいただいております。写真は見切れちゃっていますが・・・。藤樹先生の偉業や素晴らしさに触れるのはまた今度にして、本日の学校の様子を紹介します。

朝から雨は蕭々と降っていました。今日は昨日よりもきっと肌寒い一日。雨の音が雑音を消し、どのクラスもさぞかし落ち着いて静かに授業をしていることだろう・・・と様子を見に行くと、1年生はなぜか引っ付きもっ付きくっついていました。何故?いったい何の授業?と思いましたが、すぐに分かりました。

これは音楽の授業です。「貨物列車」という曲のリズムに合わせて、歌を歌いながら遊んでいました。

いや、勉強していました。1年生は、楽器の演奏をしたりするよりも、とにかくリズムや歌詞を、体を使って表現して楽しむことが大事なのでしょう!多分

3年生は、一列に繋がっていました。貨物列車か?

違いました。音楽ですらありません。工作で使うカラフルな材料を個々に支給するのにみんなが並んで居たのでした。担任の先生は、「この色は100リル、こっちは200リルよ。」など言いながらナイロンを配っています。「リル」は、3年生の国語で習う「きつつきの商売」に出てくる貨幣の呼び方です。何事も楽しく、なにげない会話の中にある遊び心やユーモアのセンスは大事ですね。

5年生は、なにやら木々の紹介が書かれたパンフレット?チラシのようなものを使って授業をしていました。理科?ではないようです。

総合的な学習の時間「ポプラ学習」でしょうか?この資料に乗っている木は、全部校庭にあるのだそうです。晴れてたらそのまま校庭に出て自由に観察していたかもしれませんね。

最後は、マンツーマンでの授業の様子・・・なんで、体操帽子?次の時間は体育で組体操の技を練習します。ちょっぴり気合入りすぎなのかもしれませんね。
因みに本日は、家庭訪問2日目です。よろしくお願いします。
土曜日のPTA総会から1日置いて、本日から新しい1週間がスタートです。
今朝は少し寒く…いや大分寒かったかもしれません。曇 → 雨で、気温が上がらない1日でしたね。
さて、今日から3日間の家庭訪問がスタートです。午前中4時間の短縮授業で、給食を食べた後みんなで集団下校です。
午後からたっぷり遊べそうでluckyですが、こんな時は事故やけが、トラブルには要注意ですね。生徒指導の先生も言っていました。

本日の学校の様子紹介は、3年生です。学校のビオトープの池のあたりに集まり何やらやっています。

「はてな?」と近づいていくと、担任の先生が柵の内側に入り、ネットで何やらすくっています。
理科?ではないな・・・これは、総合的な学習の時間「ポプラ学習」の授業の様子です。
3年生は、ポプラ学習で「地域」のことを調べていくのだそうです。
その手始めでしょうか、学校の周りの生き物について調べていたようです。

そもそもビオトープって何かご存じですか?
ビオトープとは、本来その地域に住む様々な野生生物が生息することができる空間のことで、「生物の生息空間」と訳されるそうです。ではでは、そのビオトープにどんな生き物が住んでいるのか?
興味津々ですね・・・。
ん?なんか様子が変ですね。
残念ながら今日は、多様な生き物は見つけられなかったようです。

しかし、ここであきらめないのが3年生!今度は、緑色に濁ったプールに移動して再チャレンジです。

居た、居た、居ました!アメンボやヤゴかな?とにかく水生生物がプールの中に生息していることが確認できたようです。そもそも何でプールの中に生き物がいるのでしょう?
なんで?なんで?な~んで?

そんなことを考えて、想像を膨らませ、図鑑やタブレットを使って調べたり、詳しい人に聞いてみたりすることが総合的な学習の時間の「ねらい」です。

みんなの探求心に火が付いたかな?
先生は、誰もプールに落ちなかったのでちょっぴりホッとしています。(当然かもしれませんけど…)
寒かったけれど、ちょっぴりホットな勉強だったかもしれません。それではまた明日。
22日(土)は、午後から今年度最初の参観日・PTA総会・学年PTA・各種委員会がありました。保護者が集う大きな会です。そして4月から久米小学校のPTA会委員になられた方にとっても初の授業参観になりました。
先生方もこの日に備え、教室や階段の掲示、授業の準備を頑張られていました。さて、どんな様子だったのでしょう?

まずは、松組から。松・竹合同での授業を行いました。TVモニターを使って、自己紹介・先生紹介などをしました。

次に1年生、国語の授業です。ここも自己紹介となっていました。そして、「うたにあわせてあいうえお」、「い」のつく言葉と言うことで、言葉集めを行っていました。

2年生は、「春がいっぱい」という題名で、自分たちが見つけた春を参観してくださる保護者の前で、グループごとに紹介していました。

3年生は、国語辞典の使い方について勉強しました。めあては、「言葉探しの名人になろう」です。ネーミングがキャッチ―で良いですね。今日の名人は誰だったのでしょうか?

4年生は、国語の授業で、漢字の「部首」について勉強していました。部首を使ったミニテストを行うそうです。

5年生は、外国語の授業でした。今日のGOALは、名前や好きなものを伝える!もちろん英語で!う~~ん、なかなか難しそう。

6年生は、国語の漢字の形と意味を学習していました。同じ部分と同じ音の漢字を見つけよう。何か、国語の授業が多いですが、それぞれの学年を縦に並べていくと、系統性が分かりますね。言葉や漢字についての学習が段階的に指導されています。教科書ってちゃんとつながっていることに気付きます。

今日は、大勢の保護者の皆さんが参観されたので、児童も教師もちょっぴり緊張したかもしれませんね。

そして、うれしかったことでしょう。特に低学年の児童の挙手の勢いというか気合というか、いつもより確実に上がっていたような気がします。
参観授業が終わると直ぐに保護者は体育館に移動してPTA総会に参加していただきました。

予定時間を大幅にオーバーしてしまいましたが、昨年度たくさん変更事項がありましたので、説明に時間がかかってしまいました。でも本来は、もっと時間をかけて熟議しないといけないのかもしれません。

いずれにしてもPTA総会の後の学年PTAや各種委員会に参加していただき、最後まで残っていただいた方々は、本当に長時間に渡りPTA活動にご協力いただきありがとうございました。

大きな会が終わり、ほっと一息と言いたいところですが、月曜日からの家庭訪問もよろしくお願いします。
昨日は、湿度が高く蒸し暑い日でしたが、今日もなかなか暑くて、日中は気温が24℃まで上がりました。本州では今年初の真夏日のところもあったとか・・・もはや半そで半ズボンで過ごす気候ですね。
さて、明日は参観日・PTA総会の繰替休業日でお休みです。ちょっぴりlucky
本日の久米小学校の様子を紹介します。

竹組さんは、算数の勉強でしょうか

1年生も良い学習の習慣が身に付いている様子

2年生もやっぱり算数かな?

3年生は、ALTの先生が来られ、担任の先生と外国語活動を行っていました。

4年生は、角度の勉強・・・算数が多いですね。算数や国語は、毎日授業が入っていますから。

5年生は理科室で「ふりこ」を使った実験をしていました。

6年生は書写の授業をしていました。
きっとこれが参観日に掲示されることでしょう。
新学期が始まり約2週間が過ぎました。土曜日は、参観日。来週は、家庭訪問に週末のウェルカム遠足。それが終われば、交通安全教室~ゴールデンウィークとなかなか目まぐるしいですが、一つ一つ行事をこなしていきましょう。
あと最後に一言、5年生のみんな、体育の授業を最後10分カットして、体育館の会場づくりを手伝ってくれてありがとう。明日は、ちょっぴり小休止ですね。土曜日はお弁当を忘れないでね。
今日は、いわゆる「半ドン(午後から休み)」です。
大洲市研究所総会が開催されるための特別日課、3時間授業のあと集団下校で家に帰ります。
きっと子どもたちはlucky

12:30になると運動場に集合し、生徒指導の先生のお話を聞いて、校長先生と挨拶をして「さようなら」・・・のはずが、何故かモジモジして始まる気配がない?「はてな?」と思い前の方の様子を見ていると、1年生が自分の並ぶ場所が分からなくて、きょろきょろと班長さんを探している子が数名います。

そういえば集団下校で全員が初めて?
ああ~、みんなにとっては当たり前の日常の事でも新入生にとっては未知との遭遇レベルだったのですね。「班長さん、1年生を迎えに行ってあげてくれる?」と先生がひと声かけると、サッと近づいて案内してくれていました。こういうところに気付く高学年にと皆さん思われるかもしれませんが、自分ができて「当たり前」になっていることに「気が付いて、率先してできる」って案外難しいし、気付きにくいかもしれないと感じました。(私だけかもしれませんが)「当たり前じゃないこと」が「当たり前にできる」って凄いことかもしれません。朝ちゃんと自分で起きる。忘れ物はしない。宿題を済ませてから遊びに行く…。それらを言われなくてもできるようになるように毎日頑張っているんですね。えらいです。

さて、そんな偉いハズの6年生は?
理科の時間「ものの燃え方と空気」の単元で実験の真っ最中です。

集気びんの中のろうそくは、蓋をしなければず~~っと燃え続けるのはなぜか?蓋をしたら火が消えるのはなぜ?
ヒントは「空気」です。空気がなくなる。空気が減る。空気が別の物に変化する。いろんな意見が飛び交います。

じゃ~~実験です。最初の実験と違うのは、線香の煙を使うことと底のない集気びんを使うことです。空気が瓶の中に入ったり、出たりしていることに気付きます。「空気が入れ替わればろうそくは燃え続ける!」ことが分かりました。じゃ~次は、空気が入れ替わらないと何故火が消えたのか?の疑問が出ます。それは次回のお楽しみ。

最後は、4年生の「書写」です。今回は、ひたすら作品作りに励みます。書いて書いて書きまくる。

そして、作品は、参観日の教室に掲示されますので、参観日当日はじっくりご覧ください。片づけは・・・なかなか時間がかかりますね。う~~ん、今後の課題ですが、ちょっとずつ改善していきましょう。今日はたくさん頑張りました。
今日の昼からの様子は、どうだったのでしょうか?お家でゆっくり話してくださいね。今日一日が、事故やけがなく過ごせたらベリーGOOD!
本日は、全国学力・学習状況調査が行われました。もちろん、久米小学校だけではなく、全国の小学校6年生と中学校3年生を対象に大々的に行われました。

この調査の目的は、「一人一人の児童・生徒の学力・学習状況を把握・分析すること」が目的であり、この結果をもとに各学校が今後の教育指導や学習状況の改善に役立てることが求められています。

どんな結果になるかは分かりませんが、今の自分たちの「立ち位置」がどの辺りなのか?
やっぱり気になるところですね。

そのころ1年生は…算数のプリントをやっていました。

先生からは、「名前は書かなくてもいいよ~」と声を掛けられていました。

ああ~まだ名前も書けないのか…1年生だもの。と思っていたらさにあらず!書けるらしいのですが、時間がかかるので問題をたくさん解いてほしかったようです。

なるほど~、この子たちが、5年後に6年教室で全国学力・学習状況調査のテストを受けているのだな・・・。なかなか感慨深いですね。1年生は、伸びしろしかありませんから、今からしっかり根を張って、グングン伸びていきましょう♪

6年生の皆さんはお疲れさまでした。今日はいっぱいがんばりましたね。明日は、大洲市教育研究所総会が開催されるため、全校児童は給食を食べた後、集団下校になります。明日はみんなのんびりできそうですね。

本日は、2時間目の終了直前から今年度初の避難訓練を行いました。
昨日は、かなり激しく雨が降る時間帯もありグラウンドコンディションの心配もありましたが、スーパー水はけがよい久米小グラウンドは、全然問題ありませんでした。
今回は、一階の一番端っこの家庭科室から出火したという設定です。

普段は昇降を禁止している「非常階段」を使って避難します。非常階段は非常時のみ使用可ですが、たまには使ってみなければ、どれだけ時間がかかるか?どんな問題点があるのか?等々やってみなければ分かりません。

10時ジャストに警報音が校内に響いた後、避難訓練の放送が入ります。放送を静かに聞いたら学級担任の指示に従い速やかに避難開始。避難場所は、いつもと同じ運動場のサッカーゴール前です。2列に並んだ児童の無事を確認し責任者へ報告して避難修了です。


最後に校長先生の講評を聞き、足洗い場で上履きを洗ったら休み時間です。高学年は、ほとんど休み時間はありませんでしたが、文句ひとつ言わずに教室に戻ります。あっ、文句?がっかりしていた子はいましたが・・・。それでも混雑する足洗い場の順番を待っている6年生は、ちょっぴり誇らしい感じがしました。
運動場のコンディションも良かったので、3・4時間目に、1年生と2年生の体育の授業も行われていました。

1年生は、まず、教室の前の廊下に並ぶところから…ここからが1年体育!運動場に整列して並んで、体操をして…高学年だと当たり前のことも低学年のうちからちゃんと身につけておかないといけません。


でもそれが終わった後は、遊具で楽しく遊んでいました。運動場を縦横無尽に駆け回っていました。よく考えたら5月末には運動会が待っています。ここからやることはいっぱいありますね。頑張ろう。

そして、次は2年生の番。事前に運動場に描かれていたのは、ナスカの地上絵?迷路?これは、「グルグルじゃんけん」とか「グネグネじゃんけん」のバトルフィールドですね。

楽しそうなあそび場がセッテイングされていました。まぁ~子どもはじゃんけん大好きです。凄く盛り上がります。45分があっという間に過ぎていきます。天気のいい日は、外で体を動かすのは気持ちが良いですね。体育って「楽しい」も大事ですが、そこに「気持ちいい」があると本当に素晴らしいですね。オリンピックの金メダリストの名言じゃありませんが、「超気持ちいい」体育ができたら最高ですね。各学年の発達段階や興味に合った授業を先生方が行っています。その様子がちゃんと発信できれば幸いです。今週も頑張りましょう。
4年生の書写の時間です。
最初の書写の授業です。ファーストコンタクトです。本来ならば、参観日に備え、掲示物の作品を仕上げたいところですが・・・最初なので、オリエンテーション的な授業開きとなりました。

とはいえ、そこは大事な国語の1時間ですので、書道の心得なども少々説明します。

まずは、普段みんなが書いている「楷書」の書体について。
「篆書」「隷書」「草書」「行書」の違いなどを話し、続いて字を書く際の「起筆」「送筆」「収筆」について・・・。難しくなるといけないので、クイズを交えながらできるだけ楽しく、盛り上がるように工夫しました。

話だけで終わるのも楽しくないので、教室から場所を移し、今日は、「ながぁ~~~~~い『一』を書く練習」と「かっこいい『へのへのもへじ』を書く練習」です。



この長くとかかっこよくってポイントが良いですよね。分かりやすい。ん?逆に分かりにくいかも?


それも含めて、とても楽しそうに活動しています。
「書道」という道を究めるには程遠い授業内容ですが、楽しく(愉しく)道を歩いていけるような「書愉道」を目指していきましょう!それと片付け、頑張っていました。ベリーグッド。
次回は、いよいよ作品作りです。頑張ろう!!

今日から1年生も給食開始です。しばらくは、6年生のお兄ちゃん&お姉ちゃんが手伝い(っていうか準備)に来てくれます。教室に様子を見に行くと、担任の先生が給食の食べ方をレクチャーしていました。(しかも全員ちゃんとお利口さんな感じで静かに座って!素晴らしい♬)

当たり前のことかもしれませんが、みんなが一斉に決まった時間に完食して片付けるのって結構大変なことかもしれません。担任の先生は、一つ一つ丁寧に説明しながら…そして、一つ一つちゃんと確認しながら教えていました。

そんな中笑顔でVサインをしながらカメラに答える余裕のある子もいましたね。今日からは、給食を食べてからの下校です。おなか一杯になったかな?

そして、今日は集会の時間に「学級委員任命式」と各委員会の「委員長任命式」が行われました。これまでも2年生以上は、学級委員の任命式を行っていましたが、今年からは、企画会の委員と各委員会の委員長の任命式も行い、更なる自覚と責任、久米小をもっともっとよくしていくというモチベーションになるようにと考えられた新たな試みです。

前に「行事で人(子ども)は育つ」という趣旨の内容を書いた記憶がありますが、「役職や地位が人を作る」とも言います。

球界の名手、故野村克也監督の言葉を借りれば、「組織はリーダーの力量以上には伸びない。」らしいのです。だとすると、みんなの前に出た新しい久米小学校のリーダーズの「伸びしろ」こそが今後の久米小の「伸びしろ」なのかもしれません。

あんまりプレッシャーをかけてはいけませんが、この新しいリーダーの顔つきを見る限りでは・・・結構期待しても大丈夫そうですね♪
みんな溌溂とした良い顔をしています。みなさんがんばってください!!みんなで協力して久米小をもっともっと良くするように頑張りましょう!