3年生が、卒業を間近に控えた6年生と思い出づくりをしました。


3年生が大縄跳びとけん玉で6年生に挑戦します。けん玉は、昔遊びに親しんでいる3年生が勝ちました。大縄跳びの8の字ジャンプは6年生が貫録を見せました。勝っても負けてもみんな満面の笑顔でした。


会の企画から進行まで、3年生が自分たちで考え、一生懸命行いました。ダンスで盛り上げる工夫もありました。

最後は、3年生が心を込めて作ったプレゼントを6年生一人一人に手渡しました。
一生懸命がんばる3年生を温かい眼差しで見守る6年生のやさしさと、感謝の気持ちを伝えようとがんばった3年生の成長を同時に感じる素敵な時間でした。
5・6年生が今年度最後(当番活動はまだ続きます。)の委員会活動を行いました。




活動の反省や今月のめあてについて話し合いをした後、全校児童の読書冊数を調べたり、手洗い場のハンドソープを補充したり、行事予定を書き換えたりと、学校生活が豊かで過ごしやすいものとなるよう、協力しながら意欲的に活動していました。活動が一通り終わると、使った場所やみんなが使うものの整頓も熱心に行っていました。
一年間、みんなのためにがんばってくれた5・6年生の姿が次の学年にも引き継がれ、久米小学校がますますすばらしい学校になることを願っています。
市内の新型コロナウィルス感染症の感染者数は、まだまだ減少に転じているとは考えにくい状況にあります。本校でも、これまで以上に危機感を持って、感染症対策の徹底を図っています。


昼休みの運動場の様子です。密を避けるために、運動場の北側と南側を一学年ずつに割り振って使っています。いつもなら子どもたちでいっぱいの運動場も閑散とした感じがしました。

体育館も一つの学年だけが使用します。中休みと昼休みにそれぞれ三つの学年が体を動かして遊ぶことができます。今日からは、休み時間もマスクをして遊ぶようにして、息苦しい時には休憩して息を整えるようにしています。異学年との活動は原則中止しました。掃除は学級掃除を基本として、学年単位の活動にしました。手洗い・うがい・手指消毒もこれまで以上に丁寧に行っています。
制約が多く、子どもたちには窮屈な思いをさせていますが、今が我慢のしどころです。みんなでルールを守って、一日も早い収束を目指したいと思います。
久米小学校体育館で「大洲南中学校入学説明会」が開催されました。例年、6年生と保護者が大洲南中に集まって行われる会ですが、今年は感染症対策として、保護者は体育館で、6年生は教室でリモートという形を取りました。大洲小学校とも別に行われます。


寒い時期ではありますが、体育館は扉を開けて常時換気を行い、座席の間隔を取り、パーテーションを設置するなど感染症対策を徹底して行いました。保護者の皆様にも、検温や手指消毒などご協力いただきました。



大洲南中学校からは、校長先生、教務主任、生徒指導主事の3名の先生に来ていただき、中学生としての心構え、学校生活や中学校での学習について、中学校のきまりについてのお話を分かりやすく丁寧にしていただきました。


6年生は教室のモニターに映った中学校の先生方のお話を、真剣な眼差しでしっかりと聞いていました。まだまだ不安もあるとは思いますが、中学校生活のイメージが膨らんだのではないでしょうか。残り1か月余りとなった小学校生活を有意義に過ごし、立派な中学生になれるよう最後の締めくくりに力を注いでほしいと思います。
最後になりましたが、寒い中お集まりいただいたうえ、会場の消毒や片付けまでしていただいた6年生保護者の皆様、本当にありがとうございました。
久米公民館、久米自治会、久米婦人会からプレゼントをいただきました。手裏剣の形をした手作りのキーホルダーです。



蛍光素材で作ってあるため、自動車のライトなどに照らされるとキラキラ光るそうです。防犯グッズとしていただきましたが、交通安全グッズとしても効果がありそうです。

それぞれの学級で一人一人に配布してもらいました。高学年の学級では、どのような趣旨でいただいたものなのか、どのように使うのが効果的なのかということを予想し、発表する様子も見られました。



ランドセルや、絵本バッグなどにつけて、安全対策に活用してほしいと思います。
公民館、自治会、婦人会の皆様、心のこもった素敵な贈り物をいただきありがとうございました。
2校時の終わりに避難訓練を行いました。校舎の西側入り口から不審者が侵入した想定です。

「職員室前です。各教室に施錠してください。」少し分かりにくい放送が流れました。

1年生も先生の指示をしっかり聞いて、声を出さず、扉から離れた位置でじっと待つことができていました。

放送後、職員室にいた教頭は不審者の説得にあたります。放送を聞いた男性職員は、教室を施錠して、職員室方面に応援に駆けつけます。一連の動きが大変スムーズにできたと感じました。今後も、子どもたちが安全・安心な学校生活を送ることができるように、常に危機意識を持ち、防災教育、安全指導、点検、訓練等を積み重ねていきたいと思います。
6時間目に5年生と各学級の学級委員が集まって代表委員会を行いました。話合いの内容は、6年生を送る会の計画と各委員会からのお知らせでした。

議長や書記は送る会の運営を担当する5年生が務めました。6年生からバトンを受け継ぐ5年生にとって、学校のリーダーとしての初仕事です。


各学年が学級会で話し合ってきた出し物やプレゼントの案を出し合い、その内容を確認しました。それぞれの学級委員は、質問されたことにも一生懸命答えて、学級の代表としての責任をしっかり果たしていました。
コロナ感染症の状況によっては、計画の見直し等も必要になるかもしれませんが、子どもたちが6年生への感謝の気持ちを伝えようと一生懸命話し合ったこの会を、何とか実施したいと心から願っています。
5時間目の前のICT活用の時間を使って、保健給食委員会が保健集会を行いました。集会を開くことはできないので、会議室から各教室へのリモート形式で行いました。

保健給食委員の9名の児童は、みんなが運動場で遊んでいる昼休みの時間から会議室でスタンバイして、打合せやせりふの確認をしていました。

集会が始まると、これまで何度も繰り返した練習のとおり、「ゆっくりはっきり」を意識して、画像に合わせて原稿を読んでいきます。みんなが興味を持って見てくれるように、クイズを出したり、実験結果のお知らせをしたりしました。



それぞれの教室では、クイズが出題されるたびに、正解だと思う番号を指で示し、楽しみながら感染症や新しい生活様式について学んでいました。集会の最後には、コロナ禍になって辛いこと、コロナが収まったらやってみたいことなどの発表もありました。みんな窮屈な思いをしながら生活している反面、アフターコロナに向けてたくさんの明るい展望を抱いていることが伝わってきました。大勢で遊びたい!調理実習がしたい!旅行に行きたい!外食がしたい!・・・。当たり前のことが当たり前にできる日常が一日も早く取り戻せることを切に願うばかりです。練習を重ね、全校児童のために貴重な発表をしてくれた保健給食委員会のみなさん、ありがとう。お疲れさまでした。