プレイバック交流の家:5年生PTA親子活動の巻
2022年10月14日 13時37分昨日のことになりますが、6時間目に体育館で5年生の親子活動が行われました。
前日に家庭科の研究授業が終わったばかりですが、タイトなスケジュールの中行事をこなすタフガイな・・・タフガール?な担任の先生には頭が下がります。
そして、今日も(正確には昨日も)元気な5年生、保護者の前で自分たちの活動のようすを伝えることはできたのでしょうか?
まずはピシッと挨拶から。何事も最初が肝心。型どおりであってもけじめは必要!
5年生の学級目標は、「明るくて、けじめのある学級」ですけんね。違ったかな?
ホントもう明るさが爆発してもちゃんとケジメをつけること!担任がいつも口が酸っぱくなるくらい言っておりますよ。
マッチくらい「ケジメなさい」と・・・古いかも?
令和の活動らしくICT機器のプレゼンを駆使しながら会は進みます。
これは、結団式の後に行った、エンカウンターのゲームですね。lucky7じゃんけんやテレパシー握手かな?
今度は輪になってグループ(班)で行った「キャッチ」でしょうか?
グループの仲間に対して、リスペクトや愛情を育む心温まる(初対面ですから)グループエンカウンターです。
みんなが手をつなぎ一つの円になって行うのは「言うこと一緒♬」というゲーム、リーダーの発言(指令)に従って前後左右に手をつないだままジャンプするゲームです。最初はうまくいくのですが、発言(指令)が難しくなると混乱・困惑して失敗の連続・・・これがいいのです。失敗をみんなで笑って受け入れるのがナイスなのです。大勢いればみんな違ってバラバラです。うまくいかないを楽しむのが人生において、仲間づくりにおいて、どれだけ力になるのかがよく分かるゲームです。失敗してみんなで笑い、成功してみんなで喜ぶ!それが仲間です。
人のことを「受け入れる」のは、非常に難しいです。どうしても合わなかったり、腹が立ったりします。しますよね?
でも、「受け止める」ことは、できます。友達のこと家族のこと先生のこと近所のおっちゃんのこと等‥ちゃんと受け止められそうでしょうかね。そして手を繋ぐのって本当に素敵なことです。コロナ禍でなかなかできませんでしたが、こんな活動はどんどん復活してほしいですね。
最後の最後は、嵐を呼ぶ炎のキャンドルサービスのゲームです。
これが、久米小5年生のもっとも得意な分野、ゾーン状態、水を得た魚ですね。
体育館も熱く熱く盛り上がったことでしょう!!!
本当のところはよく分からないのですが、盛り上がりましたよね?面白かったでしょう♬
交流の家での経験を早速生かすことができましたね。
保護者の皆様大変お世話になりました。