10/2 文化芸術による子供の育成事業
2019年10月2日 22時28分東京から雅楽の演奏家「怜楽舎」の皆さんにお越しいただき、4~6年生を対象にワークショップを行いました。
今回は12/4の本公演に向けて、子どもたちに雅楽に対する関心を持ってもらうこと、雅楽に使用する楽器の名前や扱い方を覚えてもらうことを目的としたワークショップでした。
最もポピュラーな曲「越天楽」の演奏を聞かせていただいた後、それぞれの楽器の音色や扱い方を教えていただきました。
楽譜は歌で覚えるということを教えていただき、リズムを取りながらみんなで練習しました。
舞の基本的な動きも教えていただきました。
休憩後の第2部は、それぞれの楽器の演奏を体験しました。
なかなか音が出ない楽器もあり、がんばり過ぎると頭がくらくらしてきました。
打楽器を選んだ人の中から3名は、本公演で、怜楽舎の方と一緒に演奏させてもらえるそうです。
最後にもう一度「越天楽」を聞かせていただきました。
12/4の本公演には「舞」の方も含め20名の方が古来の装束をまとって演奏してくださるそうです。保護者の皆様にもご案内いたしますので是非お越しください。