フィールドワーク遠足と6年生を送る会 その1
2023年3月2日 15時14分昨晩は、PTAの役員会が終わるころになると雨が降っていたので、少し心配もありましたが、フィールドワーク遠足を予定通り実施できました(ちょっぴり寒かったですが…)。
代表児童のあいさつ~校長先生のお話~担当の先生の諸注意が終わった後、トイレ休憩(事前に行くのが大事)をとった後、先発隊の班からスタートです。
校長先生の話にもありましたが、6年生のみんなと1~5年生がゆっくり時間を過ごせるのは、今日が最後かもしれません。そして、このフィールドワーク遠足自体が、コロナ禍で久しぶりの実施だったので、記憶を呼び起こしながら準備等も進めていったのでした。
さて、今回のフィールドワークには6つの関門(国)が用意されています。久米の校区をくる~~~っと2時間半をかけてグループのみんなで協力しながら難問・難関を突破していきます。当然珍解答もあったはず?それがTHEフィールドワーク遠足!!
学校の体育館に用意されているのは、「スポーツの国」です。アシスタントも一人いたようですね。クイズとスポーツをミックスした課題にチャレンジします。
次は「英語の国」…場所はなぜか学校田。今日はALTの先生もおられるので、かなり本格的な英語の国になったはずです。木曜日はALTの先生がちょうど来校される日なのです。Lucky Day
西大洲側にある通称「芝生公園」に用意されたのは、「音楽の国」です。当然音楽に関係のある課題「歌」をみんなで協力して歌う関門です。きれいな声が響いたことでしょう♬
マラソンコース~田んぼ道を進み肱南浄化センターの近くでは、「はかりの国」です。物の量感や長さが問題に出されていました。因みに1mってどれくらいかテープを使って表していました。メジャーや秤がなくてもぴったんこカンカンの子はいたのでしょうか?
そこから八幡神社の方へ向かうと、踏切を超えて立派な鳥居の前で「我慢の国」が待ち受けます。ここでは、問題を解くというよりもみんなが協力して出題者に騙されないように気を付けなければなりません。出題者も子どもたちがひっかっかるようにいろいろ話術を駆使して話しかけます。みんな騙されなかったかな?
最後は神社の境内に用意された「科学の国」です。余談ですが、この神社のもと神主さんは、元理科教師!偶然かもしれませんが、ぴったりだったかもしれません(毎回科学の国なのか?)。低・中・高のそれぞれの発達段階に応じた、ギリギリ知らないくらいの良問が用意されていました。カブトムシの目の色は何色?とか…分かります?
そんな風に問題を解いて回ったら学校に戻り、校長室に「〇班、全員無事に帰ってきました。」と元気よく報告すればゴールです。思ったよりも時間がかかったみたいで、予定していた時刻よりもちょっとだけ遅くゴールしたチームもありました。
外は、雨もパラパラ落ちてきて寒くなってきたので、班ごとに教室に分かれて、おいしいお弁当と楽しみにしていたお菓子タイムです。
5年生は、早めに体育館に移動して準備にいそしんでいました。ここから5年生の本当の戦いが始まろうとしています。
後半の「6年生を送る会」も盛沢山なので、続きは金曜日に!
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